日米のコスプレ事情

今や人気が落ちることを知らないコスプレですが、そもそもコスプレはどうやってはじまったのでしょうか?
一般的には現代でいうコスプレが始まったのは、日本ではなくアメリカと言われています。
アメリカは古くからハロウィンなどの仮装が盛んな国ですが、1960年代後半に当時人気のSFのアニメや映画に登場する人物の仮装大会を行っていました。知ってる人も多い「スタートレック」などですね。

日本のコスプレ

時を同じくしてなんでも面白いものは取り入れる日本。1960年代末には日本でもコスチューム・ショーが始まっていました。コアなSFファンからはじまったコスプレですが、まだ当時は一般的ではありませんでした。
1970年代に入ると同人誌の会場でもコスプレが行われるようになります。ちなみにはじめてこのようにアニメやマンガの衣装を着ることをコスチュームプレイと呼んだのは、コミケの代表者をしていた米澤嘉博などのメンバーだと言われています。
こうして徐々にコミケには、キャラクターに扮する人々が増えていきました。

アメリカのコスプレ

では、アメリカ人はいったいどんなコスプレをするのでしょうか?
スタートレックからはじまって、アメリカのコスプレの歴史も深いですが、アメリカでも日本のコスプレが大人気です。エヴァンゲリオンやドラゴンボールといったオーソドックスなコスプレは、根強い人気があります。宮崎駿のアニメのキャラクター扮する少女も見かけます。

そのほかだと、ゴスロリファッションが人気が高いです。アメリカ人のブロンドの女の子がメイド服を着ると、とても似合ってかわいいですね。
「J-POP」なんていう日本人しか知らないと思われるような言葉も、海外で知れ渡っています。ビジュアル系のバンドも一部のアメリカ人は大好きで、コミケ等でよく見かけます。
アメリカ人だけでなくフランス人も日本が大好きといいますが、秋葉原には海外のコスプレ好きな人達が、本場日本を体験しによく来ています。

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